地域特性等を十分に考慮した地元密着型の
アドバイザリーサービスを基本とし、
中小企業・事業者の
コスト負担に配慮した費用で
利用可能な支援プログラムを提供します
事業収益を確保し、中長期的に成長していくには安定した経営の基盤づくりが重要になります。 「攻め」の経営には「守り」の構築も欠かせません。これは安心して事業に邁進していくための土台にもなります。これらをオール・イン・ワンでサポートし、納得感ある伴走を行っていきます。内部統制の構築事例が、以下資料からご覧いただけます。(PDFが開きます)
中小企業における体制作りへの取り組みについての必要性の理解を深めるセミナーを実施いたします。
セミナー内容例
1.最近の企業不祥事の事例
実際にマスコミ等で報道された企業不祥事(大企業、他業種)の発生要因や背景、第三者委員会報告書等の内容を解説します。
2.GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)の取り組み
発生した企業不祥事の事案から導かれるGRCへの取り組みの必要性について具体的に、事例を交えて説明します。
3.これから何をすべきか(課題について)
中小企業において、どのようにGRC整備・構築を推進すればいいのか具体的なケース例により説明します。
現場の努力が成果につながらない、安定した収益が確保できない原因はプロセスや体制のちょっとしたことにあることが少なくありません。これらをひとつずつ確認し、丁寧に向きあいながら、収益を継続的に生み出す仕組みへと変えていくためのヒントを提供します。
多くの中小企業では「社員を信頼しているから管理は不要だ」と考えがちです。しかし、真の信頼とは「社員を違反者にさせないための仕組み」を作ることでもあります。また、これは会社の信用を守るためのポジティブなアクションです。
コンプライアンスリスクへの対応体制を中心として、業務フロー策定や見直し、事故・トラブル発生時の対応や再発防止策をアドバイスいたします。
事業運営の中で欠かせない取組みとなってきているのがリスク・マネジメントです。事業リスクを知り、あらかじめ対策を打っておくことが安定した収益を生み出す基礎になります。中小企業経営者の方々に必須となる事業リスク管理体制づくりの第一歩から伴走支援します。
ガバナンスというと「大企業の守りのルール」や「管理の手間が増える面倒なもの」と捉えられがちではないでしょうか。しかし、本来のガバナンスとは「組織が戦略を確実に達成するための仕組み」そのものなのです。仕組みの経営を整え、攻めのガバナンスへ。持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指すための基礎づくりをお手伝いいたします。